Supervisor

旅と、メシと、
そして投資の人。

畔蒜ジョージ(あびる・じょーじ)。旅とグルメを軽妙に綴る文筆家。……というのが世間の顔。だが実は、派手なギャンブルに頼らず、コツコツと“億り人”級の資産を築いた、もうひとつの顔を持つ。

✒️ 文筆家 🌏 旅・紀行 🍜 グルメ 📈 個人投資家(20年超)
0投資を続けてきた年数
0これまで旅した国
数億円築いた資産(※ご想像に)
His Story

ひょんなことから、
投資が始まった。

20代
はじめ

原稿料が、口座で眠っていた

旅の記事を書いては各地を巡る日々。原稿料はそこそこ入るが、使うのは旅とメシばかり。余ったお金は銀行口座でただ眠っていた。「これ、置いておくだけでいいんだっけ?」——ふとした違和感が、すべての始まりだった。

ある日

取材先のバーで聞いた、ひと言

地方都市の小さなバー。隣り合わせた常連客が、何気なくこう言った。「兄ちゃん、円だけで持っとったら、知らんうちに目減りするで」。投資のとの字も知らなかった畔蒜は、その晩、ホテルで初めて“インデックス投資”という言葉を検索した。

それから

派手さはいらない。ただ、続けた

一発を狙う気はさらさらなかった。毎月いくらかを、世界の株と少しの金にコツコツ。旅で家を空けても、勝手に積み立たっていく。相場の上下に一喜一憂せず、ただ淡々と。それだけを、十数年。

気づけば、ケタが変わっていた

ある日、口座の残高を見て、自分でも少し笑ってしまった。具体的な額は、まあ、ご想像にお任せする。大切なのは金額じゃない。「あのバーの夜に始めていなかったら」と思うと、ぞっとする——その実感だ。だから、若い君に伝えたい。

Philosophy

畔蒜ジョージの、
3つの考え方。

「ケチになって全部投資に回せ」なんて、これっぽっちも思っていない。むしろ逆だ。

🎒

体験には、惜しまず使え

旅も、うまいメシも、人との出会いも。特に若いうちの体験は、何ものにも代えがたい財産になる。そこにお金を使うことを、僕は心から肯定する。

でも、時間だけは戻らない

体験は後からでも取り戻せる。でも“複利が働く時間”だけは、絶対に巻き戻せない。1日早く始めた人には、1日分の差が永遠について回る。

⚖️

守りのための投資を

儲けたいから、じゃない。貯めたお金の値打ちを“維持”するために投資する。攻めるのは、その先でいい。まずは小さく、守りから。

僕は君に、お金持ちになれと
言いたいわけじゃない。
ただ、「始めなかった後悔」だけは、
してほしくないんだ。
畔蒜ジョージ文筆家/本講座 総合監修
✒️ 🪙 🌏

君の物語も、今日から。

畔蒜があの夜に始めたように。きっかけは、いつだって些細なもの。このサイトが、君にとっての「あのバーのひと言」になれたら嬉しい。

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